光寿堂 kojudo

佐野明弘さんの本の注文承ります

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以下の方法で発送します

よい発送方法があれば是非教えてください

 

①郵便局

重量定形外郵便料金ゆうメール料金
50g以内 120円 なし
100g以内 140円 なし
150g以内 205円 180円
250g以内 250円 215円
500g以内 400円 300円
1kg以内 600円 350円

レターパック360(A4ファイルサイズ、重さ4kg厚さ3cmまで)、510(A4ファイルサイズ、重さ4kgまで)がある 

定形郵便物・定形外郵便物の料金 - 日本郵便

ゆうメール ご利用方法・運賃 - 日本郵便

参考:2016年12月

 

②クリックポスト 1kgまで全国一律164円 の導入を検討中www.post.japanpost.jp

 

参考:表組みをつくる(表組み記法) - はてなダイアリーのヘルプ

 

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和田稠一周年記念『出離その期なし』

和田稠一周年記念
『出離その期なし』

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500円 
発送方法は選べません
195頁
著者:和田稠
発行:大地の会
発刊:2007年1月1日
この本について:
 
 

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和田先生のご命日は、2006年1月1日です

 
 
本日のにゃんこ

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仏法と世法 和田稠講述

『仏法と世法』

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500円 送料込

発送方法は選べません

54頁

発行:聞思舎

発刊:1999年7月

この本について:

1993年に初めて和田先生にご足労を頂き、翌年、聞法の場を「聞思舎」と命名して頂きました。その後、年二回足を運んで頂き、有縁の人々と共に聴聞させて頂いております。

今年の報恩講の時は「仏法と世法」というお話をして頂きました。先生には大変お忙しい中、テープをほりおこした文章に目を通して頂き深く感謝しております。一人でも多く縁ある人達に手渡し、読んで頂けたらとの願いを持ってこの冊子を作らして頂きました。

命がけでお話しして下さる先生の姿に頭が下がると共に、何ひとつ聞けていない私が問われている毎日です。・・・

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和田先生のご命日は、2006年1月1日です

manazasi-letter.com

 

 

本日のにゃんこ

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【光寿堂】本の購入の流れ

【光寿堂】本の購入の流れ

 

本を注文される方は、

①当ブログにコメントをお願いします。

コメントは承認制です。

 

②メールアドレス s.nikoju@gmail.com に、

「ご注文の本」、「冊数」、

「お名前」と「届け先住所」「郵便番号」をメールで連絡してください

コメントを非公開・削除してほしい場合は、お知らせください

【例】

『従属から帰命へ』を5冊注文します

名前:釋光寿

住所:石川県金沢市○○

郵便番号:000-0000

 

③指定口座にお金を送金してください

送料は下記を参考にしてください

【送料について】 カテゴリーの記事一覧 - 光寿堂 kojudo

 

④商品を発送します

 

 

 

 

親鸞教室2016.11.28

親鸞教室の案内をご希望の方は、コメント記入をお願いします。

なおコメントは承認制で、即座に反映されません。ご了承ください。

 

【光寿堂】各月のテーマ:

1月 鳥 雪

2月 わんこ

3月 にゃんこ

4月 げっ歯目 木(桜)

5月 動物(哺乳類) 花

6月 爬虫類・両生類

7月 魚 海

8月 虫 空

9月 げっ歯目 月

10月 鳥

11月 わんこ 木(紅葉)

2016.11.『歎異抄

12月 にゃんこ

雑記:讃仏乗の縁

図書館で『平家物語』を読んでいた
探していたシーンがあったのだけど、見つからなかったので、「敦盛」をひらいた

 

名をばさ枝とぞ申ける。狂言綺語(きやうげんきぎよ)のことはりといひながら、遂に讚佛乘(さんぶつぜう)の因となるこそ哀(あはれ)なれ。

参考:敦盛の最期(『平家物語』巻第九より)

 讚佛乘(さんぶつぜう)は、讃仏乗(さんぶつじょう)、

ざっくりとした意味は「仏道を求める」ということ。

これまことに讃仏乗の縁、転法輪の因ともなりはんべりぬべし。あいかまえて偏執をなすことゆめゆめなかれ。あなかしこ、あなかしこ。

「御文」四帖目四通


平家物語の時代は親鸞聖人が生きた時代と言っていい。
その時代の言葉や感覚が、
(安土桃山時代の)蓮如上人の時代にもあったのだということを、はからずも感じた

 

今日のわんこ

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本の紹介:電子書籍『鵺の絵師』

紹介する本の販売や発送はしていません

 

久しぶりに、惚れ込んだマンガです。

立ち読みして購入を決めました。

 

絵がきれい

人生を尊敬する優しいストーリー

ずーっと読んでいたいと思うことが度々あります

コラムも面白いです(某お寺の書きかけの天女図とか♪)

 

books.rakuten.co.jp

 

「厳粛な生死」

今日お勤めした『正信偈』のはじめに、

法蔵菩薩因位の時、 世自在王仏の所にましまして、
諸仏の浄土の因、 国土人天の善悪を覩見して、
無上殊勝の願を建立し、 希有の大弘誓を超発せり。
五劫、これを思惟して摂受す。 重ねて誓うらくは名声十方に聞こえんと。

そういうことが書かれています。阿弥陀仏がまだ法蔵菩薩やった時に世自在王仏という方に出遇って感動する。そして、その感動は願いになって、「全て者が救われる世界を展開したい、どうしたらよいのでしょうかと問う。」(発心という。)

問われた世自在王仏は「人のこたえをきいてもだめだ、自分の願いでなければならない」といった。

そして法蔵菩薩は世自在王仏に二百一十億の世界を見せてもらう。

全て者が救われる世界を展開したいという願いに応えて見せてくれたのは、他の事でない、何か摩訶不思議な特別なことでない。それは二百一十億の世界の一人一人の生涯。その生涯は喜び・悲しみがあり、そしてどのようにいのちを終わっていったかを見た。

どのいのちにも手をあわせねばならないような静けさがあった。・・・そして四十八の願を建てた。

そういうところなんですけれども、

二百一十億の世界の一人一人の生涯。その生涯は喜び・悲しみがあり、そしてどのようにいのちを終わっていったかを見た。どのいのちにも手をあわせねばならないような静けさがあった。こんな人やから尊い、そんなことなんも言わん。どの人の人生も手が合わさるような尊いもんやと。